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竜の燃え立つ瞳

 帽子を被るのが慣れなくて違和感ありすぎるこの頃。

 今回はルビーの紹介です。

画像 437

画像 442

 石言葉:情熱、純愛    和名:紅玉(鋼玉) インド産 ルビー0.12ct サファイア0.08ct

 コランダムの内、色調がバラ紅色で時としてやや紫を帯びるのがルビーと呼ばれます。この色調の境界線は曖昧で、鑑定者よっては上の画像の右側もルビーと呼ばれることがあります。(実際はピンクサファイアと呼ばれることが多い)
 この赤色は、クロムの含有量によって変わってくる。ただし、クロムが含まれてしまうと大きな結晶になりにくく、宝石品質の大きな物はそれだけ希少価値は上がる。
 また、レッドスピネルやガーネットと勘違いされやすく、昔の王冠の巨大なルビーが実はスピネルでしたと言うオチもある。

 小さい、ピント合わせにくい(´・ω・`)
 ルースの宝石品質のものがこれしかなかったから仕方ない。画像だと分かり難いだろうけど、結構光沢の無い赤である。これで、もう少し光沢があって、朱の赤で、透明度があると最高品質のピジョン・ブラッドにぃぃぃ・・・そのクラスになるとこの大きさでも手が出しようが無いorz
 手が出しようが無いクラスの石はいつか欲しいと思うね。サファイアのコーンフラワーとかアクアマリンのサンタマリア・アフリカーナとか、パライバトルマリンとか(´・ω・`)
 まぁ、夢の又夢だな。でもレッドベリルは手に入るかも・・・?
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