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サンクリットの火災

 テニスに行ってるけど、初期メンバーの中で唯一ランクが上がってない自分(´・ω・`)
 サーブがヘーポコすぎるのが原因だろうと思うんですけどね。今日はえらくまともにサーブが打てたとおもうぐらいに・・・。

 

 この謳う丘は聞いたことが無かったな。幻想的or民族調の曲は結構聞く方だから大半は聞いたことはあったけど。でもまぁ、こういう曲は好きだなぁ。

 さてさて、石つうかもう宝石なんだけどブルートパーズの紹介です。

画像 314

画像 315

 石言葉:教養、学問、ひらめき、調和、感情的すれ違い 和名:黄玉(トパーズ)

 トパーズの元々の語源はサンクリット語の火災に当たるtapasからだとか。
 天然のものは淡い青色をしているとの事ですが・・・。一応これは天然と聞いたのですが、他店で聞くと熱処理されているんじゃないかとも言われました。真偽のほどは不明、ただ本物のトパーズには変わりは無い。
 なぜかというと、ブラジル(だったか?うろ覚え)の鉱山でブルートパーズがでたという噂だけだからという話。一部のコレクターが出さない限り市場には出回るということが無いからだとも聞きました。調べてみた範囲では、淡い色のタイプならあるみたいで手に入らないのは色の濃い方らしいとの事。実際の所、ここまで色が薄い着色の仕方はしないだろうと思う。ブルーではなくホワイトトパーズの名前で売ってましたしね。でもまぁ相手はプロだからなぁよく分からん(´・ω・`)

 着色されたブルートパーズには名称があり

 「スカイブルー」:淡い青
 
 「ロンドンブルー」:少し陰りのある落ち着いた青

 「スイスブルー」:上2つの中間

 「スーパーブルー」:明るく澄んだ青

 だそうで。比較的多く出回ってるからトパーズの中では入手しやすいかと。
 ホワイトトパーズと水晶はパッと実見分けがつきにくいけれど、光の屈折率が段違いで違うので見慣れたら分かりやすいと思う。2つ目の画像を見てもらえば分かると思うけど、背景が完全に上下に反転しているのが分かるかと。水晶じゃこうはいかないしなぁ。 


 僕が持つビーズ状の石の中ではトップクラスな値段の一つ。一番高いのはガーデンクォーツかゴールドルチルかレッドルチルのどれかだろう。一個という範囲ではラブラドライトか菊花石だろうなぁ。

 まぁ、後々紹介していくか。次はゴールドルチルかラブラドライトだろうね。
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