スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



希少な暗褐色

 今までミニ四駆ぐらいは作った事はあるけど、まともにプラモ作った事無いんよね。初心者で作るとしたらどんなのが良いのと色々調べ中。

 後、今履いているジーンズが結構やばい所に穴が開き始めたので、新しく買ってきました。その際、店員の人が発注ミスで出したらしいのが妙にぴったりだったのでそれにしました(´ω`)

 とりあえず、ロードライトガーネット、ブラックオパール、コーネルピンが届きました。パイロクスマジャンナイトとユークレーズだけは見つからなかったそうで、残りのレッドベリル、サファリン、アンブリゴナイト、ベスビアナイト、アンデシンが来週に届く予定。(たぶん)
 ブラックオパールで2万6千、レッドベリルは最低値で3万超えるそうなので、計8万ぐらいぶっ飛びそうやね・・・。まぁ、普通これらそろえようと思えば、その倍いるだろうからまだ少なくすんでるだけマシ。希少鉱物関係の収集にコネクションの存在は偉大です(*´∀`*)

 さて早速コーネルピンの紹介から
コーネルピン

コーネルピン2

コーネルピン3

 和名:コルネップ石 0.6ct

 グリーンランドやマダガスカル等でアイオライト等ともに生成される希少な鉱物。
 希少で知名度もそんなに無いためか、一般の鉱物事典からもハブられることがあるらしい。と言うか僕が持ってる本には全部名前すらないね。(ただしグぐると62,700件HITする件について)
 色合いは青~緑系、暗褐色が多い。ただし極稀に鮮やかな色合いも存在するのだとか。

 希少とは言え、手に入れにくいというだけであってお値段の方はお手頃価格なのが多い。パッと見あんまり惹かれるような色合いじゃない事が多いしその辺は致し方ない。でもコレクターなら一つぐらいは・・・と僕は思う。
  

 さて次はロードライトガーネットの紹介ですよ。

スポンサーサイト

鉱物画像盛り合わせ3人前

 適当に白熱光下で撮ったもの+α1枚適当に放り投げ

名前の方は画像にカーソル合わせてもらうと出ると思う。需要あるなら壁紙用にサイズの大きめのものを上げる気ではいるけれど。

 重くなるので続きからどうぞ

続きを読む »


ね・・・ねむす

 最近微妙に体調崩し気味です。21時前後まで残業が続く分には昔は22時とか23時ぐらいまでやっていたので平気なのですが、やはり微妙なストレスが重なり気味なのでしょうかねぇ(´・ω・`)
 
 今週末には、コネクションを伝って27日~30日まである第21回 国際宝飾展でのルースまたは原石が10点余りが手に入る予定ですのでそれを楽しみにがんばろうと思う。

 
 さて今回はクンツァイトの紹介ですよ。

 画像 1083

 和名:リチア輝石 
 
 リチア輝石(スポジューメン)でマンガンによる着色のピンク~薄紫までのものをクンツァイトと言う。リチウムの主要な資源鉱物らしく、様々な物に使われている。
 可愛らしい色合いなのだが、脆く壊れやすい上に太陽光などで退色してしまうので取り扱いには気を付けなければならない。僕の場合は袋に入れて暗所に置いている。

 クロムによる着色の場合、エメラルドグリーンぽい色合いになりヒッデナイトと呼ばれるらしいが僕はまだ現物を見たことが無い。

 さて次はみてーい。


笑いの衝動

 ごめん、アルティメット本田君がすごく見たかったのです・・・。

 

コメ返し
 
 conabeさんへ
 
 フォローって結構御気楽にやってもいいのね。一応許可とかもらった方がいいのかなと結構躊躇しがちなんですがw
 今週末にはまだランクが上のガーネットも入る予定ですよ(´ω`)
 
 


チョコか・・・

 
 リツイートでなんか飛んできた。恥ずかしながらツイッターの機能がほとんど理解できて無い僕にはどう扱って良い物なのかが分からない( ´д` )
 と言うか気が付いたらconabeさんにフォローされてたし、いつの間に恐るべし・・・キガツイタノ、キノウダヨ


 >>チョコくださいって看板かかげて街に出ても逮捕されるだけです

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |   チョコください  |
 |________|
        ||
    ( ゚д゚)||<ヘイ ユー チョコクダサーイ
    / づΦ


               キャーオマワリサーン ヘンナヒトガー>
 

チョット、キミショマデキナサイ
 __[警] 
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |
 
 こういうことですね分かります。

 夜魔-怪-読みました。奇と比べるとあとがきにあった通りに怪談色が強いね。魄線奇譚のラストは流石に怖いわアレ。

 さて今回は白熱灯で試し撮りしたのを適当に並べる

ガーネット
 ガーネットはLEDの時と比べて本当に綺麗に撮れました。前のが非常に黒ずんでいたのが分かる。

画像 1073
 逆に青系のベニトアイトが黒ずんでしまった。 参考に前の画像。

トパーズ
 ちなみに昨日までズーム機能忘れてました。有名な鉱物の一部だけど、ここまで様変わりすると分かる人いるのかな?

 画像 1077
 エメラルドは鮮やかだけど違和感あるなぁ。

 さて次回はすんごい忘れていたクンツァイトの紹介です。


8割完了

 部屋の模様替えが終わりました。
 PC横に撮影用のボックスを持ってきて、作業しやすいようにとルース関係を集めてみました。後、100均のコレクションボックスを原石系に活用してみました。まぁ、まだ買い足さないといけなさそうですけどね。

画像 1068

画像 1067

 コード類やら細かい所はまだ終わってないから、その辺は今週過ごしてみて微調節かな。


淡く漂う七色

 あーしたー部屋の家具の配置変えしようかな。
 やはり今の配置だと部屋が狭く感じてしまうしね。PC用の机と鉱物用の棚と白熱灯(ランプでも可)も欲しいしなぁ。

 なぜ白熱灯なのか。宝石は蛍光灯やLEDよりも白熱灯の光の波長に対して見栄えが良くなるらしい。まぁ、撮影用やね。

 

 ついでに今回の虎の子で僕が所有する鉱物の9割方紹介してしまったので、リクエストあったらもう一回撮り直そうかと思うのだけれども。

 さてさて、今回はメキシコオパールの紹介ですよ。

メキシコオパール1

メキシコオパール4

メキシコ マクレダレナ産 0.88ct

 無色透明に見えるが実際は淡い黄色のファイアオパール。でもまぁ、限りなくウォーターオパールに近いのですけどね。
 透明なためか、一番上の画像のようにピントが合わない。マイクロスコープを使えば一応ははっきりととることは出来るのですけどね。


 普段のような白地の布の上だと、背景が発光してしまい遊色効果がほとんど撮れないのですけどね。
 ちなみに、下側の画像はわざと遊色効果を写さないようにしてますが、もちろん狙って撮ったのもありますよ。





メキシコオパール3

メキシコオパール2
 
 やはりオパールはいいなぁ。プレシャスだと飽きが来ない。
 
 次は未定。さすが素人、スフェーン書いてるけど全然はかどらないのですよ。
 


 モース硬度について

 最終まで仕事をしているためか一息つけるのが23時以降(´・ω・`)
 昨日のステンレスの板厚を±0.005mmの公差で加工するのとか、他の機械7,8台使って忙しい時にやらなあかんかったのでなきそうでした。ぶちゃけ一人でやる量じゃねぇよ・・・。
(補足:柔らかい物は加工はしやすいが、狙った寸法に嵌め難い。粘土を削り取って狙った寸法に入れるのが難しいのと同じである。ついでに一部のステンレスは磁石にくっ付かないので置き難い。)
 
 なので昨日更新しようと思ったけれど、石の撮影するのに力尽きて今日に回したと言う事です。  
 

 コメ返し
 サンシロウさんへ
 大丈夫、普通こういうのはやる人が少数派ですから(´ω`)
 2月まで石のストックが心細いので僕としてはこういうネタは助かるのですけどね。

 さて、今回はダイヤモンドの紹介ですよ。
画像 1050

画像 1056

画像 1054

 0.25ct

詳細は前回参照で。

 現状、鉱物の硬さの基準に使われているモース硬度について簡単に説明を。
 ドイツの鉱物学者フリードリッヒ・モースさんが10段階に分けた代表的な鉱物を当てはめて作った硬度。勘違いしやすいのですが、モース硬度は強度の段階ではなく傷つきやすさの段階だと言う事です。
 つまり、ダイヤモンドは傷つき難いですが、割れやすいのですよ。有る意味での割れやすさは劈開というのですけどね。(ダイヤモンドの場合4方向に完全。水晶や翡翠の方がまだ割れ難い)

 ようは

 粘土とガラスがあって爪楊枝で引掻いた場合、粘土はたやすく傷が付くけれどガラスには傷が付かない。(ガラスの方が傷つき難い)
 しかし、ハンマーで叩くと粘土は変形するだけだが、ガラスは粉々になってしまうと言う事ですよ。(ガラスの方が脆い)

 モース硬度は適当に代表的な鉱物を当てはめただけらしいので、1~10段階の硬さの倍率に大きな差がある。なんとまぁ、硬度10のダイヤモンドと9のコランダム(ルビー&サファイア)の間には約140倍もの開きがある。つまりだ単純に硬度1から6の差が6倍と言う事は無いのである。
 なので最近では修正モース硬度と言うのが出来ているらしく、10段階ではなく15段階に変更されてはいる。それでもダイヤモンドとの差は大きいけれどね。
 
 自分的には簡単に纏めたつもりなんだけれども分かり難いかな(´・ω・`)

 さて次はメキシコオパールの紹介ですよ。


石蒐集を止める事にしました。

 ええ、タイトルは冗談ですが。

 鳳仙花さんの秘密の花園をリンクに追加しました。
 
 リンクに追加した際に地雷バトンとやらを踏んでしまい、ノリでやる事にしたと言う事ですよ。

 ▼見ちゃった人は忙しくてもやって下さい

※タイトルを
「学校(仕事&趣味)を辞める(止める)ことにしました。」
に設定すること。
地雷バトンです。

▼見たらすぐやるバトン←コレ大事

※見た人必ずやること今すぐやること。
 足跡をつけた瞬間に『見た』と判断されますので要注意!!
                 


 だそうです。内容は追記の方にでも書いておきますか。

 一昨日、2ヶ月ぶりにテニススクールに行っていたのですが、毎日通っていた部活と違って1週間置きに通っていたせいか早々体が鈍ると言う事は無けれど、期間が開きすぎてて昨日今日と全身が軽い筋肉痛に。動かす分には支障は無いものの微妙な違和感がある。

 






猫の地球儀は定期的に読みたくなるんだよなって事で日曜に読破してました。んでもってMADとかパロディとかの動画転がってないかなと思って探してみたら意外とあるもんやね。買ったのは8年前だけど、半年~一年周期で読み返してる気がする。そのぐらいオススメできる文庫だと思うけどね。

 以下バトン内容

続きを読む »


風信子を指した青

 夜中の一時まで居酒屋で飲んでそのまま徹夜で麻雀やったせいか異様に眠たい人です。
 んでも睡眠時間1時間半程度でも意外と起きれてしまうよね(´ω`)

 やっぱり焼酎の魔王あっさりしてて飲みやすいね。ただまぁ、昔と味が変わっているらしいと聞いたけれど。

 コメント返し

 鳳仙花さんへ
 ダースベイダーのあれは無性に聞きたくなったから、結構探しましたよw
 リンクの方はフリーなので事後承諾でも構いませんよw
 こちらからもリンクの方結んでもよろしいでしょうか?

 さて今回はジルコンの紹介ですよ。

画像 1049

zirukon.jpg

ジルコン

 石言葉:謙遜、平和、幻覚、夢想等 和名:風信子石 1.65ct

 アラビア語の金色・朱色からその名前が来ており、無色透明なものはダイヤモンドのイミテーションにも使われていた事もあります。現在は大半がキュービック・ジルコニアがイミテーションに使われている。ちなみに間違いやすいのだけれども、ジルコンとジルコニアは全く違う。
 イミテーションに使われようが名前が似てようが、ダイヤモンドやジルコニアには無い強い副屈折が見られるため、稜線が2重に見えるダブリングと呼ばれる特徴で見分けは付けられるらしい。とは言え、ルーペで見て分かる程度のレベルだから素人目で識別するのは難しいと思う。
 
 古代のジルコンはもっぱら青い石の総称として使われていたらしい。今はもっぱら紅~紅褐色のものを指すけれど。
 個人的には今のジルコンの色でも欲しかったが・・・。
 これだけ綺麗な色合いをしていても、あんまり宝石業界関係ではほとんど忘れ去られた石でもある(´・ω・`)
 でも、地球物理学方面では、地球の歴史を紐解く鍵として活躍が期待されてるらしい。

 次回はダイヤモンドの紹介ですよ。


ドイツだとギプス

  
 久しぶりに聞いたら妙にはまる脱力感
 

 仕事で久しぶりにCAD(簡単に説明するとPCで製図するソフト)扱うとちんぷんかんぷんだな。学生時代は普通に使えてたのに今じゃアイコンがどれだか分からないw
 レイヤー云々でめちゃくちゃ手こずったわ(´・ω・`)

 さて今回はセレナイトの紹介です。

serenaito.jpg

serenaito 2

 和名:透石膏 産地:ペルーの海岸線のどこか(South of the Peruvian coastline,Peru)

 タイトルと和名から察しは付くだろうけど、石膏の一つの形。透石膏の他にも繊維石膏(サテンスパー)、雪花石膏(アラバスター)がある。
 博物館や鉱物系の展示会に行けば透明な巨大な一枚板が置いてある事が多いと思う。ちなみに僕が行ったところでは、「買いたい人はフロントまで」とかタグが付けられていたのだけれども、巨大で脆くてとてもじゃないけど持ち運べそうに無いものを誰が買うんだよって内心思った事がある。それでも好きな人は買うんだろうけど(´ω`)

 さてさて次はジルコンの紹介ですよ。
 
 


可変色彩

 今日、雪が降って無事に帰ることが出来るのか心配になった人です。元々雪とか路面凍結自体あんまり無い地方ですから渋滞が酷くなりそうなと言う意味で。
 結局そんな心配も杞憂に終わってしまったのですが、車のドアが凍結して開かないとは流石に予想も付かなかったわ。車体がぐあんぐあん揺れるほど引っ張ってようやく開くほど確りくっ付いてるとかねーよ。

 前回の画像はピクシブの方に投稿しておきました。次はスフェーン書いてる最中。

 さて今回はハックマナイトの紹介ですよ。

 画像 1035

 和名:ハックマン石 0.37ct

 何このパッと見面白みの無い石はと思ったのは僕だけではないはず。ソーダライトの塩素成分のごく一部が硫黄に置き換えられただけのいわゆる変種なんですけどね。
 しかしながら、ハックマナイトにはテネブレッセンス(可逆的光互変性)と言う面白い特性がありまして、僕の環境だと撮る事は叶わないのですが短波or長波紫外線を当てると色が変化し、(長波ならピンクか橙、短波なら紫色に蛍光)そして数分間自然光に当てると紫外線を当てる前の色に戻ります。つまりは僕が持っている紫外線ライトは短波紫外線を放っていると言う事が分かります。繰り返し色を再現できる性質はファトクロミズムとも言うらしいです。
  
 次、セレナイトの紹介です。 


あぶあー

 鉱物系のイラスト書いてみたのですがやはり難しいですねぇ。

 水晶

 アーカンソー産クォーツ

 画像 779

 ro-do.jpg
 
 下の画像はガーネットなんですが、対象物無いとわからないぁ。



まぎらわしい桃色新種

 今朝の話である。
 前の日に久しぶりに会った行きつけのアジアン雑貨の店のオーナーと話をしていて、終わった頃にはもう0時を回っていたわけです。この時点で晩飯ももう無いだろうと言う事で、店員さんとその場にいた友人とカツどん食べに行ってさて解散と言った折に自宅の鍵が無いことに気が付いた。この時点で午前2時。親に遅くなるとも言ってなかったわけでして案の定、自宅の鍵は閉まっていてさっき分かれた友人ならまだ起きているかもと淡い希望を抱きつつメールを送ってみたが無反応(´・ω・`)フツーネテルワナ
 しかも追い討ちで雨まで降ってきやがりまして、この時点で3時。朝が早い親が休みでないことを祈りつつ最悪、朝までつっ立ってろ自業自得m9(^Д^)プギャーを想定しとりました。
 まぁ、3時半頃親が起きてきたので助かりましたけどね。案の定弟からはアホ扱いされましたがorz

 甲田学人先生の夜魔-奇-を買ってきて読み終わりました。ハードカバーの方の夜魔を持っていなかったので文庫化は助かった。(知ったのは読み終わってあとがき読んでる最中とかは内緒である(´ω`))
 個人的な感想としては、あっさりと読めるけどやはり読んでる最中に顔をしかめてしまう場面が幾つかありますねーって所か。25日発売の怪の方も楽しみである。

 ペツォッタイトの紹介です。
ペツォ1

画像 1028

画像 1029

 詳細は一番下の鑑別書にて。 多分マダガスカル産(マダカスカル、マダスカルカル等何回間違えたやら)

 今世紀(2002年)に入って見つかった鉱物。最初はモルガナイトと思われていたそうですが、複屈折やら比重やらが違ったためラズベリルと言う新しいベリルと思われていました。しかし、2003年にフェデリコ・ペツォッタによって新鉱物ペツォッタイトと言う名前になったそうです。現状の位置付けはベリルの変種。科学者によっては全くの新種と言う人も居るんだとか。
 悲しいかな、宝石業界ではラズベリルと言う名前だった頃は人気がうなぎのぼりだったそうですが、ペツォッタイトという名前になってからは大暴落中だそうで、比較的稀産ではあるもののまだ手に入る方だと思います。
 
 ペツォッたん(・∀・)てな感じで誰か擬人化とかしねーかな。自分でやれってのもあるが、幼稚園児並の画力で良けれやるけんどね。

 さてさて次回はハックマナイトの紹介です。


 パライバの水晶

 昨日、ナチュラルに車で人撥ねそうになって焦ったわ。
 暗がりに柱と車の陰にと悪い条件が重なっていたいけれど、まさか人が来るわけないよなと思いつつブレーキに足を置いていたから間に合った。対して向こうはそ知らぬ顔でジョギングしながら走り去っていったんだけど、目の前すれすれで気が付かないってどんだけだよ(´・ω・`)

 さてさて、今回はジラライト イン クォーツ(パライバクォーツとも)の紹介です。

 画像 1022

 2ct 産地:ブラジル
 
 ジラライト(ギラライト)と呼ばれる銅の珪酸塩鉱物が内包された水晶。しかしながらその中身のジラライトについて調べようとしてもまったくよく分からない。しかしながら水分を含む銅の珪酸塩鉱物はクリソコラと呼ばれて専門店ではまだ比較的見つけやすい物。これもまた良く調べておかないと。

 一応、希少石のうちの一つらしい。

 次はペッソタイトの紹介です。

 


浮び上がるのは

 さてさて、一週間あった長期の休みも最終日になりました。とは言え今日は部屋の掃除と要らない本の処分と妙に読みたくなったARMSを買い込みに当てていたんですけどね。

 明日からの仕事の事はあんまり考えたくはない。あの材質で±0.005mmの公差とかねぇ(´・ω・`)

 年始最初の紹介はカルサイトですよ。

画像 1016

画像 1018

 石言葉:成功、繁栄等 和名:方解石 産地不明

 石灰岩や大理石等、世界中で産出するありふれた鉱物。専門店に行けば一つや二つ置いてあるようなものと思う。
 その特徴として上げられるのはその大きい複屈折量で、画像下のように下に書いた文字が2重に浮び上がって見える。モース硬度3と傷が付きやすい鉱物でもあるので管理しているとヒヤヒヤする時も偶に有る。
 純粋な物は画像の用に無色透明のだけれども、不純物が混ざった場合は他にも様々な発色を見せる。

 カルサイトの大きめのラフカットです。原石そのままではないけれど、磨いている分その透明度が分かりやすい。

 次はジラライト イン クォーツの紹介です。


謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 今回は昨年行きました大阪、京都無計画強行旅行レポですな。

 朝10:30頃到着の初日の大阪は阪急梅田付近で買い物→道頓堀で本家大たこのたこ焼き食べつつウロウロと。

 この時点でまだ18:30ぐらいだったので大阪城を見に行きました。

 大阪城

 今まで近くで見たことが無かったから、予想以上に白い壁に驚きました。
 友人の車で行っていたのでタクシーが異様に怖かった。こちらの県も運転の荒い人が多いですが、ここまで酷くは無い(´・ω・`)

 ネカフェで一泊して次の日は京都は金閣寺、竜安寺、仁和寺へ

 金閣寺

 石庭

仁和寺

五重塔1


 小学生の修学旅行以来の金閣寺でしたが、小学生の頃とかもうほとんど記憶に無いので有る意味で新鮮でした。
 竜安寺の石庭よりもその後ろの部屋の襖の絵に惹かれる自分がいました。
 仁和寺は、予想以上の広さだった。この時点で昨日歩いた分も含めて皆、足ガックガクだったので早々に切り上げて昼飯食べた後にお土産買って帰ろうって事で15時ごろには切り上げた。帰ったら帰ったでまだ忘年会やるつもりだったので時間が無かったってのもあったのですけどね。

 自分への土産は 雪月花 嵐山って言う日本酒にしました。やや辛口よりだったのですがなかなか飲みやすい。
 
 さて、次回の更新は前回の通りにカルサイトの紹介ですよ。
 


 | HOME | 

「道端の端」

趣味雑記日記@リンクはフリー

プロフィール


もるもっと02

Author:もるもっと02
鉱物、天体等を産廃レンズで撮っています。


フリー




フリー



最近の記事



最近のコメント



カウンター



カテゴリー



リンク



月別アーカイブ



最近のトラックバック



StarFirstWatch


3ET製StarWatch
Present's by サンエタ


RSSフィード



ブログ内検索



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。