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正体不明の青

 ここの所、仕事が忙しくて中々更新できませんでした。残業でもしないと給料終わってるから良いんだけど。

 画像 825

 この間の誕生日の時に友人からもらった物。一番右のはニッカウィスキー。
 大切に飲もう。

 さて、今回はベニトアイトの紹介です。
画像 832

 和名:ベニト石 0.09ct アメリカ カルフォニア サンベニト産

 サファイアの様な青とダイヤモンドに同レベルの散乱、屈指の副屈折、多色性に特異な結晶形等、知名度が上がらないのが不思議なぐらい綺麗な石なのですが、大半の宝石品質の物はサンベニトのみ。しかも2005年に鉱山が閉山するまでに約5000ctしか産出してなくてその大半が1ct以下の物と言う希少性でコレクター向けの宝石と言う印象があります。
 その青の発色は未だに未解明だそうです。

 京都での戦利品。値段の都合上一番小さいのしか狙えなかった(´・ω・`)

 さて次はトリフェライトの紹介です。

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かつて幻だった緑

 さようなら23歳、よろしく24歳。
 と言う事で今日誕生日なんですが、当の本人が20時半頃仕事をしながらフッと思い出すまで忘れてたw
 まぁ、急に忙しくなったのでそういうことを考えているような暇も無かったんですけどね。毎年似たような事ここに書いてるような気もするけど気のせいだろう。

 さて、今回はデマントイドガーネットの紹介です。
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 和名:灰鉄柘榴石(アンドラダイトガーネット) 0.07ct イラン ケルマン産

 高い屈折率と光の分散のアンドラダイトにクロムが含まれてエメラルドのような緑色に発色したガーネット。
 元々アンドラダイト自体ガーネットの中でも採れる量の少ない珍しい分類で、デマントイドはロシアのウラル山脈から産出していましたが、1917年の革命により1991年頃まで産出が途絶えていたようで他の産地からも1990年頃からちらほら産出しているのみだそうで。

 京都での戦利品。デマントイドにしてはえらく安いなと思って手を出したのですが、案の定裏から見ると隅の方にクラックが(´・ω・`)
 デマントイドの緑は気に入ってますし、普通なら躊躇ってしまう値段なので手に入れることが出来ただけマシかなと思うことにしよう。

 次回はベニトアイトの紹介です。


真っ赤な薔薇色

 昨日、某大学の学祭とやらに友人に呼ばれたので行ってみたのですが、どうやら最新の身体測定の機械に乗っけて見たかったらしく、色々測定してもらいました。
 しかしアレだね、予想通りというか変わってないと言うか友人からは
 
 「生きてる?」

 って言われたぐらいほとんどの項目が不足orマイナス。
 たとえば体脂肪率は8.8%だったりとか、皮下脂肪は0.2~0.5mmしかなかったりとか、栄養評価はほとんど不足だったり等など。標準だったのが運動してるだけあって身体バランスとか筋力バランスとか身体強度とか。
 拒食な訳でもなく、むしろ食べる時にはガバガバ好き嫌いなく食う方だから体質だろうって事で普段支障感じて無いなら問題ないんじゃね?ってレベルらしい。

 さて今回はロードクロサイトの紹介です。

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 石言葉:情熱、愛情等それっぽいの 和名:菱マンガン鉱 南アフリカ ホタゼル産
 
 別名インカローズとも。パワーストーン系で紹介されているパターンとしては、ピンク色の縞模様の付いた物が多いですが、宝石品質になると赤く透明な物が主流になるみたいです。純粋な物はピンクらしいのですが、鉄分を含むと赤みが増すそうでどちらにせよ透明感の有る原石の結晶は非常に美しい。博物館級の原石は一見の価値はありますよ。

 京都での戦利品の一つ。色合い、大きさの割に値段が偉く安かったので、開始早々一番最初に確保した物。ピンクの縞々物よりもこっちの宝石品質な物がほしかったのでクラックの無いものが確保できて良かったと思う。
 画像が見栄えしないのが微妙な所。

 次回はデマントイドガーネットの紹介です。


玉座

 風邪ですが、社会人になって身に付けた「半日寝たら直る」で直りました。一日でも休んじゃうと次の日がやばいですからね。(積み上げられた仕事と言う意味で)

 さて、今回はエピドート付きクラスターの紹介です

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 僕が鉱物関係に手を出して間もない頃に買ったもの。水晶の土台付近にある濃い緑の物がエピドートです。和名で緑簾石と言い、類似鉱物のグループの総称でもあり、その内の一種の名前でもあるとの事。滅多にカットされる事は無いそうですが、原石ではコレクターは多いそうです。

 玉座はそのまんま、玉系の物を置くのに便利だから(´ω`)

 次はロードクロサイトの紹介です。


うわーん

 風邪だああああorz
 
 今日は友人に誘われて某大学の学祭に行く予定だったのに(´・ω・`)

 熱は退いてるけど大事を取って寝ておくのが良いかなとか飯食いながらこの記事かいてる自分もどうかと思うがw



火炎の如く

 MHP2Gですが、素のラージャンすっ飛ばしてまったくの初見で激昂ラージャンと戦いました。Xlinkの部屋分けてバサ㌧と弟さんと3人でやっていたのですが、僕は始終ヤベェヤベェ、ナァニコレー?ゲンキ玉?ギャリック砲?ハエーヨオイ、コブシダケデジメンユラスナ、パネェカラコッチミンナって状態でしたよ。まったく根性が無ければどうなってたやら(´ω`)

 拍手返し
 conabeさん
 
 拍手と壁紙使ってくれてありがとうw
 知識云々は僕の方も自信はあまり無いです。ですが、あんまりマニアックなものに手を出さなければそこまで言うほど覚える事も少ないですよ。ここで書いて覚えてるような物ですし(´・ω・`)
 それはもうPCの前やら棚の上やら色々占拠されてますw 

  さて今回はファイアオパールの紹介です。

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 メキシコ産 1.03ct

  京都ショーのオパールの戦利品その3。
 メキシコオパールの内、赤~橙、黄の物で遊色効果がオパールの中で揺れる炎のように見える。同色のコモンオパールもファイアオパールと呼ばれることもあるけれど、やはり遊色効果が無ければファイアオパールとは言えない。

 このカボッション、ちょっと残念なことに磨きに失敗しているらしく表面にテリが残念なことに。買うと時にその辺は言うてはくれたが、コレクションなので気にせずにウォーターオパールと抱き合わせで購入。それを差し引いても、本来高価な赤~緑+αの遊色効果を持つこのオパールを安めに買う事ができるのだから些細な問題だと僕は思う。 
 
 さて次は、京都での戦利品ではないけれど、エピドート付きクラスターの紹介です。


水滴の極色彩

 昨日と言うか今日あった事をありのまま話そう。
 
 ミスクリックでブログ確認押しちゃって自分のブログの9000HIT目踏んじゃった\(^o^)/ 
 
 9000HIT越えてたら載せようとしてた壁紙が出来たんでファイル管理に突っ込もうとした時の惨事だよ。

 と言う事で需要あるかどうかは知らないけど記念壁紙のアーカンソー産の水晶。
 サイズ800×600
 アーカンソー産クォーツ
 
 旧ブログから数えて3年と3ヶ月でようやくって感じですか。積極的にリンク結ぶ事も無く、足跡もあんまり残さず細々とやってきたから当たり前っちゃ当たり前なような気もします。リンクやらコメントやら拍手やら妙にその辺、躊躇うんだよね。

 と今回はウォーターオパールの紹介です。

オパール2

オパール1

 メキシコ産 0.48ct 

 地が無色透明に近いメキシコオパールがウォーターオパールと呼ばれるようです。

 京都ショーで買ったオパールその2。一目見て気に入って何回も店の前で止まっては悩み止まって悩みしていたら、ファイアオパールと抱き合わせで安くして貰えた物です。その時は店員の人が神に思えました。
 デジカメマジック発動中みたいで、実際見るとこれよりもやや遊色効果が大人しく透明感がある用に思えます。

 次回はファイアオパールの紹介です。
 
 


白い器に虹が浮かぶ

 MHP2GですがG級の即死祭りを堪能したところです。フルフル相手にマゾさが規定値を超えそうでしたが、なんとかザザミX装備をそろえる事が出来ました。武器の方も新調したいところ。

 後、てきとーにホームページ見ていたら、鼻行類とか言うのを見つけました。興味のある方はググると良いとはいえない。予想の斜め上の想像外の画像が出てくるので何か話のネタ程度に。真偽のほどは確かじゃないので、流石に信じる事は出来ないけどねと言うか逆毛語でイロイロとツッコミいれたい。

 さて、今回紹介するのはクリア(ホワイト?)オパールの紹介です。一回米粒サイズのを紹介したのでけれども、京都ショーで良いのを見つけたので再度載せる事にしました。誕生石だから質が良いのは欲しかったしね。(ちなみに28日です。)

画像 793

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画像 795

 某オパール専門店で、まだ袋に入ってる物から選んで購入しました。オパールを買うとしたら、七色が揃ってかつ赤系の色が強烈に出ているものが欲しかったので金額的にブラックオパールは諦めて、こちらで妥協しました。
 
 ギラギラに七色の色彩が見えて角度を変えてやると文字通り遊色効果と言えるほど、鮮やかに色が変わりこれぞプレシャスオパールと言える・・・と思う。流石に最高クラスのオパールほどの深みの有る遊色効果は見せないけれど、見るたびに表情を変えるそれは見ていて飽きが来ない。

 ここの所オパールの紹介が多いかもと思ったんだけれども、ブレス用の玉を覗いて観賞用に集めている鉱物の中ではガーネットに次ぐぐらい種類集めてたんだよなって今更ながらに思ったわ。
 
 と言うことで次回はウォーターオパールの紹介です。


藍の柱

 さすが酔っ払いが書いた文章はオカシイ。酒に漬け込んだ梅の実食ってましたがあれ一回食べだすと止まらない。んで気がついたら酔ってる。

 さて今回はアズライトの紹介です。

画像 789

画像 787 
 
 
 石言葉:瞑想力、集中力等 和名:藍銅鉱 モロッコ産

 ペルシャ語で青を意味する言葉を起源としているらしいです。結晶や塊状で産出して、そのアズールブルーやマウンテンブルーとも言われる青は古くから顔料として使われていたほどです。ただ、鉱物としては不安定らしく大半が孔雀石と共に産出するとの事。

 京都ショーにて2番目に狙っていたアズライトの結晶です。塊状のものは良く見かけるのですが、結晶になった物は高くて買えないことが多かったので、今回狙って買って見ました。2,3箇所で安いのを見つけてその中で青が映える物を選んで買って見ました。まぁ、普通の光源だと濃すぎて真っ黒なんですけど、光に照らした際の濃いブルーが物凄く気に入ってます。


追記:次回はクリアオパールの紹介です。


翠は通して見える

 今朝体験した事
 何故だか分からないが自分が見た夢で笑いの壺に入ったらしく、「ぶほっ」って噴出した所で目が覚めた。そこまでは良かったんだが、なぜだか「何で笑ってんの?」って弟の友人がベランダから覗き込んでいた・・・と思ったら目が覚めた。今度起きるといつの間にかPCの電源が入っていて、何時つけたっけ?って疑問に思って横においていたWiiに目を向けると逆さまに置かれていたので、「は?」って思ったら目が覚めた。今度は親が部屋に入ってきて、勝手に漫画を持っていこうとしたので止めようとしたら知らないタイトルで再度確認しようとしたところで目が覚めた。いい加減、二度寝が出来なさそうだったのでイラッ☆っと来ている所で今度は耳元でガザガザ小型の動物か何かがビニール袋を被って動き回ってるし、しかも相変わらず(この音は人生に置いて3回目に体験)無駄にクオリティの高い3Dサウンドだから始末に置けない。しかも動けない。気合で起きようとした所で「ああ、これも夢か」って思ったらあっさり今度こそ目が覚めることが出来た。寝付こうにも寝付けなかったので珍しく休日に7:30に起き出すハメになってしまった。まぁ、朝早めに起きるのは良いことだからそれはそれで良いのかもしれないが。

さて今回はダイオプテーズの紹介です。

画像 785

画像 782

 石言葉:再開等 和名:翠銅鉱 カザフスタン産

 他の鉱物と共に産出する事が多いらしく、結晶もそこまで大きくならないらしい。なので、原石ならともかくルースではまずお目にかかることは無い。まぁ、他にも硬度が5で劈開が完全なためとか色々事情はあるのですが・・・。全般的に原石の方も入手は難しいのですが、意外なところから安めに手に入れることが出来たりもします。
 
 分類上、サイクロ珪酸塩に属するみたいなのですが、同じ分類のスギライトとかベニトアイトとかトルマリンとかベリルとか比較的財布に易しくないのが多いのは気のせいでしょうか。

 さて次はアズライトの紹介です。


ローズ・レッド

 さてさて、今回紹介するのはロードライト・ガーネット

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画像 779

 石言葉:友愛、真実、勝利、積極的な愛 スリランカ アラハラ産 2.49ct

 ギリシャ語での薔薇と石を繋げてロードライトと言うことらしいのですが、鉱物的にはアルマンディンとパイロープとの中間らしいです。
 ロードライトの色合いは紫を帯びた赤色だそうで、見る限り結構曖昧な感じがするのは気のせいだろうか。まぁ、その辺宝石関係じゃ多いしね曖昧なのが。

 個人的今回の京都ショーでのお気に入り。
 画像では黒っぽくあるけれど実際は結構明度は高く、大粒なルースだけに角度によっては薄く紫を帯びた透明な赤から深く濃いワインレッド等様々な顔を見せるから見ていて飽きない。
 原石も捨てがたいけれど、ルースでもこう言う楽しみがあるからついつい集めてしまう。

 さて次はダイオプテーズの紹介です。


(´・ω・`)ショボリーン

 発光している鉱物を載せる予定でしたが・・・
 全部撮影失敗\(^o^)/

 あかーん、肉眼だと綺麗に発光してはいるのですが、ブラックライト当てるとブラックライトの色のほうが強いらしく色が潰れてました(´・ω・`)
 何か対策立てないとね・・・

 とりあえず発光が確認できたのは、フローライト、ルビー、レッドスピネル、アンバーの4つ。
 アンバーは虫入りと言うので買ったのでまさか発光するとは思わなかった。もちろん緑にですが。
 
 青色に発光するブルーアンバーは京都ショーで見かけましたが、値段がアレすぎたので手を出さなかったしね。
 
 今回の一番のお気に入りのガーネットを次回紹介しようorz
 


サファイアよりも美しいその蒼は

 さてさて、調子が悪かったXlinkの方が繋げる事が出来るようになりました。
 一箇所チェックが外れていただけとか、見落としにもホドが有る。

 京都のフェアであるところでペンとアメジストを貰ったのですが、帰ってから確認したらペンじゃなくて紫外線ライトでしたw
 んで、色々手持ちの鉱物に照射してみたところ意外な物が発光しまして、次回はそれを紹介しようかと。

 食べたことが無いスモチとやらを楽しみにアウィンの紹介です。

 画像 766

 石言葉:高貴・情熱 和名:藍方石 (藍宝石?) ドイツ アイフェル産 0.06ct

 アウィナイトとも。
 ラピスラズリの構成成分の一つで、単体で結晶が非常に稀なレアストーンで、宝石品質の物は同産地のアイフェルからしか出ず、0.1ct超えた時点で大きい方の分類に入るらしくその上でクラックが入ってないものを探すのは難しいらしいです。同サイズのダイヤモンドや色の共通するサファイアよりも値段の方ははるかに高いです。
 
 産出量の少なさと脆い鉱物出なければ、サファイアを凌ぐ知名度になってただろうと予感するぐらい美しい青で、非常に濃い色にも関わらず普通の光源でもはっきりと色が分かる上に透明感もあります。

 京都の石フェスで一番に入手する目的だった石です。こういう機会で無いと、欠片ほどのサイズで数万しますし、取り扱っている店が少ないので手に入れるのが難しい。それでもルースコレクターなら一つぐらいは欲しいものだと思う。
 
 次回は紫外線ライトを入手したので、数は少ないけど手持ちの発光する鉱物の紹介です。


京都から戻り

 さてようやく京都から戻ってきました。

 5時頃に徳島から出て、到着が9時頃。
 会場に着いたのが9時20分ぐらいで、その時点でそこそこ人が並んでたが、最終的にちょっとでも遅かったらやばかったよなってぐらい人が並んでた。ちなみに先着順のプレゼントはカイヤナイトの原石でした。

 一回パッと見でめぼしい物を見つけてって思ったのだけれども、そんな暇が無い。よさ気な物から順に消えてく始末だったので先に要るものから抑えていくハメに(´・ω・`)
 その後も思った以上に色々ありすぎて(物的な意味で)見ていくだけでもうフラフラ。他に鉱物関係が好きな人と一緒に行けば情報共有しながら探せるからそんな事も無いのだろうけど、値段やら品質やら種類やら色やら気にしてたら一人じゃとてもじゃないけど探し切れ無いのもあった。
 体力には自身はあるのだけれども、開始一時間で尽きるとは・・・。

 戦利品はルース16種類、原石3種類って所ですか。クラックは入ってるものの、ルース関係は欲しい物は手に入ったし、オパール関係は良いものが手に入った。しかしあの開始時の短期間に品質まで気にして買うだけの技量は僕には無いな。他の人がルーペで見ていたのもうなずける。初回にしてはまぁまぁって所ですか。
 最初の予想だと原石>ルースになりそうかなと思ったのだけれども、予想以上に原石を買うことが無かったな。というかヘリオドールの原石探していて他にほとんど見てなったような感じだけど。結局あっても色が薄くてで値段的に手が出せないでそれ以外に見つからない時点でもう途中でくじけましたよ。

 1時半ぐらいから別行動をしていた友人と合流して、友人が欲しい石を購入してから平安神宮と銀閣寺に観光に。正直後半は体力が持たなさすぎた。でもまぁ、普段お目にかかれないレベルの物も見えたし、こっちじゃ高いor入手困難なのが手に入ったので良かった良かった。

 石の紹介は後ほど。これ目当てに行ってたしアウィンの紹介で。


ちょっとそこまで戦いに行ってくる

 マァー、タイトルはあれだろうけど、京都で今日行われる石ふしぎ大発見展に行ってきます。
 業者の人から言われたんだけど、人の群れ+無数の石らしいので一日で回るなら本気出せってどんだけだよ。僕が前に頼んでいたリストも貰ってたので、それを中心に前半狙い撃ちした後にめぼしい物を買うってスタイルが良いかもなぁ。

 目移りがやばいかも・・・。

 コメント返し
 あちゅさんへ
 さりげなくで良いから見てくれてありがとうw
 今日の京都での戦利品を楽しみにしてください

 さて時間も無いのでちゃっちゃとルースの紹介です。

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 レピドクロサイト in アメジスト マダカスガル ミアンドリ産 3.02ct 

 アメジストにレピドクロサイトが入り込んだちょっと珍しいらしいルース。ルースを貫くように横から放射状に束に大量に入り込んでいるので、アメジストの色が分かり難いが薄っすらと紫色が見えるから分かるだろう多分。
 写真を撮っていて思ったんだけど前回のアイオライト同様、石を引き立てるためにではなく、石本来の姿を見せるためにエメラルドカットにしてあるんだろうなって思った。

 さて、京都に行ってくるのでこの辺で。欲しい物が手に入るかどうかって所だろうけど(´・ω・`)


血の痕ような

 今更ながら、ブログ拍手という所を見ましてかなーり遅くなりましたが、コメントありがとうございます。

 さて今回はブラッドショット・アイオライトの紹介です。

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 インド タミルナド産 1.13ct

アイオライトとは書いてはいるけれど、それは宝石名で鉱物名はコーディエライトと言います。後はに記事にしているので端折るとしていて、そのアイオライトの中でも変種とされているのがレピドクロサイトを内包したこのタイプ。前々から欲しかったんだけど、京都で手に入るか微妙な所になったと話伝に聞いたので半額になったと所で手に入れました。
 混入しているレピドクロサイトそのものは疎らだけど、それが逆に良い感じに血のように見えます。もちろん薄青~赤への2色性も見る事が出来ます。

 ルースでも多色性を示す石は見ていて飽きがき難いのが良いよね。

 次はレピドクロサイト イン アメジストの紹介です。


太古の水

 Xlinkを導入して昨日MHP2GをMH3のメンバーでやりましたが、操作が既にヌンチャクの方で慣れているので、緊急回避しようとしたらスコープ画面になってぶっ飛ばされる始末ww
 
 後、動きがなれない状態で下位装備で上位レウスとか色々は流石に辛いなw
 ナルガは今回初見でしたが、ベリオに比べると動きが+α&早いように感じました。

 さて今回は水入り水晶の紹介です。

画像 747

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 矢印の先に水が入ってるのですが、ウネウネしたのが気泡ですね。黒っぽい不純物と一部オイルのような物が(写らなかったけど)入り込んでいて見ていて飽きない。
 
 中国の皇帝だったかがこの水晶に入った水を好んで飲んでたとどこかで読んだ覚えがあるのですが、何百万、何千万年前の水を飲んで腹を壊さなかったのか気になる所ですね。
 
 次は、ブラッドショット・アイオライトの紹介です。


魔宮伝説の石

 ブラッドショット・アイオライトとレピドクロサイト イン アメジストのルースを手に入れました。
 今週これで繋げたら今週末は京都の石のフェスがあるからしばらくは持つかな。バスで行こうかと思ったのだけれども、友人が車で京都に行くらしいのでそれに便乗する予定。自分でも車持ってるからそれで行けばいいんだけれども、どうにも高速乗るのが苦手で(´・ω・`)

 優先して確保すべきはアズライトの結晶とヘリオドールとゴシェナイトなんかのベリル関係の原石を優先で攻めたい所。後は適当に気に入ったのを買うぐらいか。

 さて今回はシバリンガムの紹介です。

 画像 746

 石言葉:男性性と女性性のバランス 

 インドのナルマダ川の川底で年に一度だけ採掘される石。
 シバ神の御神体として崇められているらしく、インディージョーンズの魔宮の伝説で登場したから名前は知らなくても見た事がある人は居るかも。

 採掘された時からこの形らしく、妙な肌触りが気にって買ったもの。縞々が良い味を出してる。

 次は水入り水晶の紹介です。

 


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