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辰砂再

ha-nas.jpg

 いやはや、久々の大雪だったわ。交通関係が完全に麻痺するかなと思ったけどそんなことは無かった。

 夜の街灯と降る雪を撮って見たかったが叶わず。残念。

辰砂2s

 今回は辰砂の再録です。説明等はこちらへ

 前回と比べると、画像のボケボケ感を無くすのと、背景を白に変えてみたというところか。

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北海道の辰砂

 最近手を出した深度合成ですが、さらにHDR合成というものがあると聞きました。
 こっちは画像内の明暗の合成だそうです。星野、夜景や風景なんかに使えそうな技術です。

 さてさて今日はシンナバーの紹介ですよ

 シンナバー
 和名:丹砂  産地:北海道 旭水銀鉱山

 水銀の重要な鉱石鉱物で所謂、硫化水銀。菱面体結晶や塊状をとる。
 空気中で400~600℃まで加熱し、その蒸気を冷却することで水銀が得られます。

 シンナバーの名前の由来は、アラビア語orペルシャ語の竜の血という意味からだとも言われています。また、他にも様々な呼び名で呼ばれてきた歴史もあり、日本では丹(に)とも錬金術の世界では賢者の石とも言われてきました。

 紀元前から発掘されてきた鉱物で、古くは染料や医療用に、近代ではアマルガムという合金に使われてきました。(水銀に多くの金属を溶かし込んだアマルガムを加熱、水銀を揮発させることによって、精錬したい金属を得ることが出来る)

 水銀と聞くと、公害や汚染なんかを思い浮かべてあんまり良い印象は無いですが、意外と歴史が深いことが調べてみて分かります。
 
 しかし、確かオパールも昔は賢者の石扱いされてなかったけ・・・?
 辰砂がそのイメージにはかなり近いんですけどねぇ。
 


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