冴えない色変わり
昨日、友人と車の前輪のタイヤの交換にその友人オススメの店に行っていたんだけれども、「これは4年乗った車のタイヤの減り方じゃねー」って友人と店員の人にツッコミを入れられました。つか、今まで数百メートルも無い距離の会社に車に乗って行ってたのだからそら当たり前だと。じゃ、タイヤ変える意味なくね?って疑問もあるだろうけど、流石に劣化してタイヤの裏側に罅が入ってる時点でやばそうなので変えてもらうことにしました。前輪2本で工賃込み、バランス取り含めて1万切ってるってどんだけ安いんだ。
さて、今回はトリフェライトの紹介です。 ![]() ![]() 和名:トリフィル石 ブラジル ミナスジェラ産 0.56ct 通常、肉眼では黄緑っぽい茶に見え、白熱灯化では下の画像のように赤くカラーチェンジする比較的稀な鉱物。宝石としては色変わりならアレキサンドライトや色合いならアンダリュサイトに見劣りはするし、知名度ではググると昨日書いた僕の記事が5番目に来るぐらい低いが、工業的な意味合いでは次世代のリチウムイオン電池の正電極素材として注目を浴びているんだとか。(もちろん使うのは合成品だろうけど) 買ってから 気がついた 底のクラックに (´・ω・`)ショボリーン 希少石3連発は終わりで、次回は、カンポ・デル・シエローです。多分。冬物とオヤジ用のブレス作るからそっちが先かもしれないが。 |
正体不明の青
ここの所、仕事が忙しくて中々更新できませんでした。残業でもしないと給料終わってるから良いんだけど。
![]() この間の誕生日の時に友人からもらった物。一番右のはニッカウィスキー。 大切に飲もう。 さて、今回はベニトアイトの紹介です。 ![]() 和名:ベニト石 0.09ct アメリカ カルフォニア サンベニト産 サファイアの様な青とダイヤモンドに同レベルの散乱、屈指の副屈折、多色性に特異な結晶形等、知名度が上がらないのが不思議なぐらい綺麗な石なのですが、大半の宝石品質の物はサンベニトのみ。しかも2005年に鉱山が閉山するまでに約5000ctしか産出してなくてその大半が1ct以下の物と言う希少性でコレクター向けの宝石と言う印象があります。 その青の発色は未だに未解明だそうです。 京都での戦利品。値段の都合上一番小さいのしか狙えなかった(´・ω・`) さて次はトリフェライトの紹介です。 |
かつて幻だった緑
さようなら23歳、よろしく24歳。
と言う事で今日誕生日なんですが、当の本人が20時半頃仕事をしながらフッと思い出すまで忘れてたw まぁ、急に忙しくなったのでそういうことを考えているような暇も無かったんですけどね。毎年似たような事ここに書いてるような気もするけど気のせいだろう。 さて、今回はデマントイドガーネットの紹介です。 ![]() 和名:灰鉄柘榴石(アンドラダイトガーネット) 0.07ct イラン ケルマン産 高い屈折率と光の分散のアンドラダイトにクロムが含まれてエメラルドのような緑色に発色したガーネット。 元々アンドラダイト自体ガーネットの中でも採れる量の少ない珍しい分類で、デマントイドはロシアのウラル山脈から産出していましたが、1917年の革命により1991年頃まで産出が途絶えていたようで他の産地からも1990年頃からちらほら産出しているのみだそうで。 京都での戦利品。デマントイドにしてはえらく安いなと思って手を出したのですが、案の定裏から見ると隅の方にクラックが(´・ω・`) デマントイドの緑は気に入ってますし、普通なら躊躇ってしまう値段なので手に入れることが出来ただけマシかなと思うことにしよう。 次回はベニトアイトの紹介です。 |
真っ赤な薔薇色
昨日、某大学の学祭とやらに友人に呼ばれたので行ってみたのですが、どうやら最新の身体測定の機械に乗っけて見たかったらしく、色々測定してもらいました。
しかしアレだね、予想通りというか変わってないと言うか友人からは 「生きてる?」 って言われたぐらいほとんどの項目が不足orマイナス。 たとえば体脂肪率は8.8%だったりとか、皮下脂肪は0.2〜0.5mmしかなかったりとか、栄養評価はほとんど不足だったり等など。標準だったのが運動してるだけあって身体バランスとか筋力バランスとか身体強度とか。 拒食な訳でもなく、むしろ食べる時にはガバガバ好き嫌いなく食う方だから体質だろうって事で普段支障感じて無いなら問題ないんじゃね?ってレベルらしい。 さて今回はロードクロサイトの紹介です。 ![]() ![]() 石言葉:情熱、愛情等それっぽいの 和名:菱マンガン鉱 南アフリカ ホタゼル産 別名インカローズとも。パワーストーン系で紹介されているパターンとしては、ピンク色の縞模様の付いた物が多いですが、宝石品質になると赤く透明な物が主流になるみたいです。純粋な物はピンクらしいのですが、鉄分を含むと赤みが増すそうでどちらにせよ透明感の有る原石の結晶は非常に美しい。博物館級の原石は一見の価値はありますよ。 京都での戦利品の一つ。色合い、大きさの割に値段が偉く安かったので、開始早々一番最初に確保した物。ピンクの縞々物よりもこっちの宝石品質な物がほしかったのでクラックの無いものが確保できて良かったと思う。 画像が見栄えしないのが微妙な所。 次回はデマントイドガーネットの紹介です。 |












